天空ファームについて
天空ファームは耕作放棄地から
始まりました。
年々増えていく日本の耕作放棄地。
私たちは1つの耕作放棄地を、
圃場へ生まれかえらせることができました。
今では季節が変わるごとにさまざまな野菜を育て、
皆さまに届けています。
ぜひ私たちの育てた野菜を一度食べてみてください。
天空ファームの歴史
私たちが耕作放棄地から生まれかえらせ、育ててきた天空ファームの歴史をぜひご覧ください。
開墾前
開墾前の大草圃場。
ここが、富里市久能の新しい畑となります。
初期の大草圃場
永年の耕作放棄地の為、思った以上に土地は栄養失調です。
大量の堆肥と肥料投入しました。
今後5年、10年と継続的に人の手を加えることが、豊かな収穫得る唯一の方法と考えています。
はじめての野菜
アジアン野菜のパクチーからスタートしました。
天空ファームのパクチーはすべてタイ産種子で育てています。
種蒔き後、約2週間芽吹きまでは、祈るような気持ちで待っています。
パクチーの素晴らしい生命力を感じました。
2つ目の野菜
アジアン野菜のトウガラシ(プリッキーヌ)。
天空ファームのトウガラシはすべてタイ産種子で育てています。
サタポン農園様よりスタッフの研修満了のお祝いとして唐辛子の苗をプレゼントしていただき、栽培がスタートしました。
花の開花は多くの収穫を知らせてくれます。
トウガラシ(プリッキーヌ)は、緑と赤それぞれに需要があります。
はじめての収穫
下田圃場最初のパクチー収穫。
2021年7月に種をまき、9月に収穫しました。
初回としては順調な収穫を得ることが出来ました。
今後は更に堆肥・肥料を入れて、土地本来の持つエネルギーを引き出したいと思います。
2回目の植え付け
下田圃場、2回目の植え付けをしました。
パクチーの育つ環境(日陰)を作り出すことで、成長を促進させる効果があると判断し、遮光ネットを導入することとしました。
こうして日々試行錯誤しながら、天空ファームを育ててきました。
2枚目の写真は、天空ファームのロゴのシンボルとなった天空ファームの大草圃場の朴の木です。
天空ファームは、美味しい野菜を皆さまにお届けできるよう、これからも精進してまいります。